キャリアモードの流れ
◆ ボクサーを作成するか、実在ボクサーを使うか

CARRE MODEを選択すると、まずボクサーを作成「CREATE A NEW CAREER」か、実在ボクサーを選択する「REBUILD A LEGEND」のどちらかを選ぶ。
ここでは実在の“SUGAR” RAY LEONARDを選択。実在ボクサーを選択した場合も、スタンス・スタイルの設定や能力の振り分けも行う。名前や外見以外は通常のボクサー作成と同じ流れ。
能力の振り分けは8項目、200ポイントあるので平均するなら1項目25ポイントになる。
STARTボタンで決定。
Wikipedia:シュガー・レイ・レナード

日本でも有名。シュガー・レイ・レナード。
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◆ 基本メニュー

「SIGN CONTRACT」を選択したら試合を組めるボクサーが2人いた。お互いデビュー戦となるのでSANTOS PEREZと試合を組む。試合は3週間以内になるようなので、その間は「TRAIN」を行う。
メニュー 内容
SIGN CONTRACT 試合の予定を組む。対戦相手は数人の中から選択できます。
TRAIN 試合を組んだら、それまでの間はトレーニングをします。
FIGHT 試合をします。
FIGHT STORE グローブ、トランクス、マウスピースを買ったり。エルボーやロウブロウなどの反則技の習得も可能。タトゥーを入れることもできる。
TROPHY CASE 獲得したトロフィーの閲覧。
EDIT BOXER ボクシングスタイルの変更。「STANCE」「BASE STYLE」「PUNCH STYLE」「BLOCK STYLE」の変更が可能。
OPTION 各種設定。通常の「OPTION」と同じ。
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◆ TRAIN

3人の中からトレーナーを選択。コスト$0のトレーナーもいればコスト$50,000のトレーナーもいる。当然ながらコストが高いほうがトレーニング効率も良い。ここではコスト$0、モーガン・フリーマン似のJACK STEINを選択。
トレーニングは「COMBO DUMMY」「HEAVY BAG」「WEIGHTLIFTING」のどれかを行って能力アップします。「SPARRING」もありますが、これは実戦形式の操作練習のようなもので能力上昇はありません。
「いちいちトレーニングするのは面倒」という人に嬉しい「AUTO-TRAIN」もあります。これはトレーニング項目を選択するだけで、自動で能力アップしますのでテンポが良いです。

無料のオッサン。
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◆ FIGHT

いよいよデビュー戦を向かえます。アマチュアからのスタートなのでヘッドギア有り。対戦相手のSANTOS PEREZはヘタレのようで、入場シーンから嫌そうにしてました。リングに入ってからも、逃げようとするしぐさをしてトレーナーに制止される一幕もあり。なかなか細かい演出です。
入場時はヘタレだったSANTOS PEREZ選手も、試合となればしっかりボクシングをしてきます。しかし手数は少なめなので連打を喰らう事はほとんど無い。中距離でジャブを打ちつつ、相手の大振りパンチをかわして右アッパーを喰らわす。終始優勢に試合を進めるも、こちらのパンチ不足のためかダウンを奪えず。4R戦って判定勝ちとなりました。ファイトマネーは$100。

アマチュアなのでヘッドギアあり。 こんな試合でもラウンドガールがいます。 判定勝ち。
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◆ 次の「SIGN CONTRACT」

基本的には、試合を組む→トレーニング→試合、という流れを繰り返していきます。ボクサーを育成し、勝利を続ければランクも上がりお金も貯まる。年を重ねていけば、いつかは引退となるわけです。
この後4連勝し、AMATEUR TITLE BELT FIGHTに挑戦可能となった。アマチュアといえどタイトルホルダーなりの強さかとおもいきや、頭突きを連発してくる卑怯者でした。とは言ってもお互いヘッドギアを着用しているので、あまり意味が無いような……。反則しか能がないようで、大振りのパンチを無駄打ちしてくる技術のない戦い方。こちらは得意のスウェー・ダッキングでパンチをかわしフック・アッパーを連発。毎ラウンドダウンを奪い3ラウンドKOの圧勝。プロボクサーとなりました。
ちなみに難易度はデフォルトのままです、難しくしたい人は難易度を上げると良いでしょう。

反則技にたよった者のあわれな末路。 圧勝で初のベルトを獲得。ヘッドギアともオサラバです。
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◆ プロデビュー

プロボクサーとしての初の試合。対戦可能選手は2人いましたが、7戦7KOのヤバそうな選手は回避して、プロ1戦しかしてない選手と試合を組む。プロの試合はヘッドギアがないので緊張感が増します。相手の左フックをもらいすぎ、右マブタをカットして痛々しく流血。ラウンドの合間に治療できるものの、すぐまた殴られてカットしてしまう。しかし4ラウンド以外は優勢に試合を進め、6ラウンドでKO勝利。最後は7カウントで相手が起き上がるものの、フラフラして倒れるという演出がありました。

強烈な右フックが相手をとらえる。 プロのラウンドガール。 プロになるとCUTMAN(カットマン)が出てくる。ラウンドの合間に治療ができます。面倒なのでオートにしてますが。
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◆ 日系人「WATANABE」のボディを狙う

お金も貯まったので、有料トレーナーを雇ってみる。$25,000も使ってしまい、残金は$2,200。しかし破産はないようですので安心。能力アップは微増ですね、一部のマイナス効果がなくなってるのは嬉しい。
プロ2戦目で初の日系人っぽい人と試合。これまではボディを狙うことは少なかったですが、ここにきて操作も慣れてきたので積極的にボディを狙う。ボディでダウンを奪うとうずくまります。有料トレーナーの効果もあってか4ラウンドでKO。

$25,000、高い!しかも1回限りで。 頭をガードしているWATANABE、ボディががら空きだ! ボディでダウン。ひざをついたまま起き上がる事ができない。
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◆ オスカー・デ・ラ・ホーヤ登場

対戦選手に6階級制覇のレジェンドボクサーであるオスカー・デ・ラ・ホーヤがリストアップされた。しかしここでは1戦1敗という成績のようだ。成長する前に芽を摘んでやるために試合を組む。
Wikipedia:オスカー・デラホーヤ
レジェンドボクサーが相手という事で序盤はビビって距離を置いたが、徐々に本来のペースに戻った。WATANABE戦で上達したボディブロウがここで生きる。上下にパンチを打ち分けてデラホーヤのディフェンスを破りダウンを奪う。デラホーヤはダウンから起き上がる時にリングを叩くアクションをした。しかし彼が叩くことができるのはリングのみ、スウェー・ダッキングに磨きのかかったレナードをとらえることはできない。流血することもなく5ラウンドでKO勝ち。
試合後、FIGHT STOREに「DE LA HOYA PACKAGE」が追加。「BASE STYLE-TEXTBOOK」も同時に追加されました。

何気にリストアップされたデラホーヤ。しかもデビュー戦は負けたようです。 レナードとデラホーヤ、絵になる2人。 プロの先輩として圧倒。現実では41戦して4敗しかしていないが、ここでは2戦2敗になったデラホーヤ。
燃えろ!!スポゲー ファイトナイト ラウンド3